2018/9/30
「知ってる?世界のサンドイッチ」第8回を開催しました!
今回は念願がかなって、ぴよの通う小学校で開催の機会をいただきました!ぴよが在学中に開催できたらいいねと古川家内で話していたのですが、活動の様子を知っていた父母の方々からの紹介で開催となりました。 ぴよが小さい頃から一緒の友達、小学校に入ってから仲良くしてくれている友達、色々なつながりが形になって嬉しい限りでした。 学校の先生も一緒に参加されたので、どこか不思議な気分ながら笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。
親子参加で和やかな雰囲気
児童館で開催など、保護者がいらっしゃらない場合とはまた違った雰囲気で、みんな緊張してたのでしょうか?(笑) サンドイッチの歴史には「へー」「ほー」といった声をもらいながら、恒例のクイズでは仕込みではにぎやかなリアクションをいただいたので、ダディは満足そうでした(笑)
先生も楽しめるオリジナルプレート作り
マミィの発案で始まったものですが、大人が一緒でも好評だったのが嬉しかったですね。先生もステキなパターンの柄で書かれていたりとか。普段とまた違った一面をのぞけたりするのが楽しみの一つですね。
ぴよは大好きなキャラクターで
地域で違うパンの知名度
今回、なるほどと思ったのがパン屋さんの知名度です。開催するエリアで「このパン屋さんは知らなかった」とか「名前は聞いたことある」という声が多めでした。今回は「ここよく買います」「おいしいですよね!」という声が多くて驚きました! 自分が住んでいるエリアで好きなパン屋さんといった存在があることは幸せなことですよね。おいしいもののためには距離もいとわないという面もあるので、やっぱり食は欠かせませんね。おいしいと思えることが1番です。
新たな一面、才能の開花?
このイベントを続けていて嬉しい瞬間として、参加した児童がすごいセンスを発揮したり、集中してのめり込んでいる様子を見ているときです。
いつも人気のデザートコーナー、クリームたっぷり使える経験ってなかなか普段ないでしょうから大人気です。
およそ真上から構えて絞り出す姿を、ああ可愛らしいなーと思って眺めているのですが、ちょっと意外な発見。すっと斜めに構えて、空いてる手は絞り口に添えて。さながらパティシエのような姿に、ダディもマミィも目を奪われました。
ぴよの同級生のお兄ちゃんだったのですが、小学6年とは思えず盛り付けもセンス良く、手さばきも繊細で驚きました。
パンを取りに来るたびに、次は何を作ろうかと真剣に考えてくれていて。でも「おいしい?」って聞くと「うん、おいしい」と満面の笑顔で返してくれて、意外な一面を見せてくれました。
野菜のおかずもいっぱい食べてくれました!
人気のソーセージを焼いてくれたのは6年生のお姉さんたち
同じ材料でもできあがりはみんな違うのがいいところ
できる限り続けたい「知ってる?世界のサンドイッチ」
古川家にとっては、とても思い入れの深い企画ですが、開催のたびに新しい発見があったり、どこでも変わらないものがあったりと刺激に満ちています。 ゆっくりではありますが、自家製パンの種類が増えたりとアップグレードも進んでいます。 参加してくださる方々いてこそですが、可能な限り続けたいイベントです。 今回も多数のご参加ありがとうございました!古川家もとても楽しかったです!
今回登場したパン
イギリス
- マフィン
フランス
- バタール
- バゲット
- パリジャン
- パン・ド・カンパーニュ
メキシコ
- トルティーヤ
イタリア
- フォカッチャ
ドイツ
- ミッシュブロート
イスラエル
- ピタ
アメリカ
- ハンバーガーバン
- ホットドッグバン
ポーランド
- ベーグル
日本
- 食パン
- ラウンド